洗い流さないトリートメントランキング【おすすめはコレ!】

洗い流さないトリートメントってたくさんあってどれがいいのか迷ってしまいますよね。ここでは人気でおすすめの洗い流さないトリートメントだけをランキングにしてみました。

 

この中から選べば間違いないので、あとはお好きなのを選ぶといいですよ〜♪

 

 

リシリッチの特徴

50種の美容成分で髪のダメージを補修。種類が多いので、髪の毛の様々な悩みに対応しています。

洗い流さないということで商品の安全性が気になりますが、リシリッチは無添加・ノンシリコーンなので安心して利用できます。

さらにいいのは1ヶ月分が1350円で購入できること。高いと継続するのが難しくなるので安く購入できるのは嬉しいですよね。安くてもダメージケアはバッチリです。

価格 1350円
評価 評価5
備考 全額返金保証付き、送料無料
リシリッチの総評

返金保証が付いているので、万が一合わなかった場合でも大丈夫。また、無料サンプル2mL分が付いているので、とりあえずお試し的に購入してみるのもありです♪

 
 

ラサーナ 海藻ヘアエッセンスの特徴

洗い流さないトリートメントで6年連続で国内売上No.1になっているのがラサーナの海藻ヘアエッセンスです。

ドライヤーやヘアアイロンの熱によってラサーナの成分が髪と結合し美髪へ導いてくれるというものです。毛先までしっとりまとまるということで定評があります。

返金保証がないのが残念ですが、国内売上No.1なので信用性は十分です。こちらも無添加です。

価格 5184円
評価 評価4
備考 150mL 約3ヶ月分、送料無料
ラサーナ 海藻ヘアエッセンスの総評

価格が少し高いですが、3ヶ月使えるので1ヶ月1700円程度です。髪の毛が短い人は持っと長く持ちます。

 
 

Raffi(ラフィー)の特徴

Raffiは10種類の美容成分を配合しています。ノンシリコンです。

天然由来の美容成分が多くしようされているのが特徴です。しっとり系のクリームタイプと、ツヤサラ系のオイルタイプの2種類があります。

1万円以上購入すれば送料無料ですが、2800円1本だと送料が500円かかってしまうのが残念。

価格 2800円
評価 評価5
備考 120mL 約2ヶ月分、送料500円
Raffi(ラフィー)の総評

天然成分にこだわりたい方はこちらがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗い流さないトリートメントの種類と特徴について

トリートメントを洗い流さない事で髪の傷みを常に補修し、まとまりやすくする効果が期待出来ます。

 

いくつか種類もありますので、自分の髪質や髪の傷み具合、使用目的などによって使い分けると効果的です。

 

オイルタイプのトリートメント

洗い流さないタイプのトリートメントでは主流の「オイルタイプ」ですが、髪の痛みが酷い方向けのものになります。

 

オイルで髪の外側をコーティングしてくれるので水分蒸発を防ぎ、しっとりとまとまりやすくする効果があります。夕方にはパサついてまとまらなくなる方も、オイルタイプだとしっとり感の持続力が長いのが特徴です。

 

反対に髪の傷みがそこまで気にならない方は、使用感が重くなる傾向にあります。

 

付けすぎると「3日位洗っていない髪の毛」みたいな不自然なツヤになってしまう事もあるので、深刻な髪ダメージに悩む方向けのトリートメントです。

 

クリームタイプのトリートメント

ワックスよりもやや緩めですが、まとめ髪をする時にもダメージケアをしておきたい!という方はこちらがお勧めです。

 

ただ、クリームタイプはオイルタイプよりも保湿力が下がってしまいますので、こちらのタイプのトリートメントを使用する時は、こまめに付け直してあげると効果を持続させる事が出来ますよ。

 

使用感もオイルタイプほど重くはないので、ベタつきやオイル独特のツヤ、使用感の重さが気になる方もこちらのタイプがお勧めです。

 

化粧水タイプのトリートメント

減ってしまった髪の水分を補うのに最適なタイプになります。ミストタイプはヘアアイロンやコテ、ドライヤーなどを良く使う方向けのトリートメントですね。

 

髪に吹きかけてからブローやアイロンを当てる事により、熱ダメージから髪を守ってくれるという特徴があります。製品によって効果にバラ付きはありますが、化粧水タイプなので重くなる事がありません。

 

その他、朝の寝癖直しやスタイリングの下準備にもぴったりなので、一つ持っていたら重宝するタイプのトリートメントになります。

 

美容液タイプのトリートメント

美容液成分を配合したタイプのトリートメントは、寝る前のスペシャルケアとして使うタイプが多いですね。

 

寝ている間に髪の内部を集中リペアし、翌日は寝起きでもしっとりまとまった状態に。

 

美容液と同じくテクスチャーは緩いので、さっぱりとした使い心地で寝る前もベタベタを気にせず使えるのが特徴です。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

洗い流さないトリートメント、正しい方法で使っていますか?いくつか種類がありますが、使うタイプによって正しい使い方も変わってきます。

 

それぞれの種類に応じた正しい使い方をする事によって、よりトリートメント効果を得やすくなりますよ。

 

オイルタイプの正しい使い方

オイルタイプはよりダメージが深刻な毛先〜真ん中をメインに使うのが正しい方法です。髪の毛全体に付けてしまうとぺっとりと重たい使用感になってしまい、ベタベタも気になってしまいます。

 

毛先を中心に髪の内側を手櫛ですく様に、少しずつ付けていきましょう。保湿力が高い分、付けすぎると脂っぽくなってしまうので注意が必要です。

 

また、オイルタイプは頭皮に付くと毛穴を塞いでしまうので、夜寝る前の使用は控えた方が良いでしょう。

 

日中の紫外線による乾燥やダメージを防ぎ、補修する目的で使うと良いタイプのトリートメントです。

 

クリームタイプの正しい使い方

こちらは髪の毛にまとまりが欲しい時に使用すると効果を発揮するタイプです。

 

従来のトリートメント成分に加えてまとまりやすさもありますので、まとめ髪にピッタリなタイプになります。

 

使用する時は毛先を中心に頭皮を避けて髪全体に付ける様にすれば、まとまり効果もアップしますよ。

 

クリームタイプで使用感は軽めですが、付けすぎるとこちらも油っぽくなってしまうので、髪の内側から少しずつ付けていくのが正しい方法です。

 

化粧水タイプの正しい使い方

ミストタイプは多くの場合、アイロンやドライヤーの熱ダメージから髪を守ってくれるタイプが多いです。

 

その場合はブローやアイロンの前に髪全体に吹きかけ、半渇きの状態からスタイリングを始めましょう。

 

朝の寝癖直しやワックスなどを付ける前の下準備にピッタリです。髪ダメージを軽減する為に、夜のブロー時にも使いたいですね。

 

こちらも髪の表面からかけるのではなく、内側から少しずつ吹きかけていき、全体へと馴染ませるとしっとりまとまりやすくなります。

 

かけすぎるとベタつきや重さが出てくるので、ミストタイプでも付けすぎは禁物ですよ。

 

美容液タイプの正しい使い方

こちらは夜寝る前の髪ダメージの集中補修に使われる事が多いタイプです。

 

頭皮や頭皮から近い生え際などは避け、毛先から髪の中心に少しずつ付けていきましょう。サラッとしたタイプが多く、寝る時でもベタつきが気にならないのも良いですね。

 

手櫛で少しずつ、しっかり馴染ませていくのがポイントです。

 

 

洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違い

トリートメントにいは「洗い流さない」タイプと「洗い流す」タイプがあります。どちらも髪のダメージを補修してくれるものですが、「洗い流す」と「洗い流さない」ではその作用にも違いがあります

 

まず、どちらのトリートメントも「髪の傷みを補修する」働きは同じですが、洗い流すタイプのものは髪の傷みを集中補修する力に長けています。

 

一方洗い流さないタイプのものは、もちろん髪の傷みを補修する作用もありますが、髪同士の摩擦やホコリや紫外線などの髪ダメージから守ってくれる作用が強いのです。

 

洗い流すトリートメントは痛みでスカスカになった内部にまで浸透し、髪を元気にしてくれますが、洗い流さないトリートメントは日常で受ける刺激から保護してくれる働きがあります。

 

これが両者の違いなんですね。

 

洗い流すタイプのトリートメント

日頃受ける髪ダメージの補修に適しており、じっくり髪の内部にまで浸透させる事によって、髪の毛を本来の美しい姿へと導いてくれるもの。

 

洗い流さないタイプのトリートメント

日中に受ける髪ダメージや、ドライヤーやアイロンなどで受ける髪ダメージを防ぐ働きがある。髪ダメージは摩擦やホコリ・紫外線によって起きやすいので、より早く髪ダメージを克服したい方は洗い流さないタイプのものと併用すると効果的。

 

夜寝る前に付けるタイプのものは、枕や髪同士の摩擦やドライヤーの熱から守ってくれる効果が期待出来る。

 

 

これらが「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」の大きな違いですね。

 

髪の傷みが気になる方は併用する事をお勧めしますが、そこまで痛みが気にならない方は洗い流さないタイプのもので日頃のダメージを予防するだけでも十分かと思います。

 

 

トリートメントでも色んな種類がある事、それぞれに特化した作用があります。自分の髪悩みに合わせてトリートメントも選んでいきましょう